エピローグ

2013.5.15

なんでしょーねー、
この包帯・・・
若木骨折

解説:母 こんにちは、その後の話です。
 入学した高校側に、高体連アーチェリー専門部への個人加入を相談しました所、ありがたい事に、快く承諾していただけました。
 この高校、過去・現在でも他のスポーツで、部が無く、個人登録活動している選手がいるようで、そのへんからか理解が早かったようです。
 もちろん私が事前に相談した、県高校アーチェリー専門部のG先生からのプッシュも大きかったと思います。お手数をかけました。ありがとうございます!

 ところで、高校生アーチャーってどれくらいいると思います?
 調べてみました。全国高体連アーチェリー専門部に登録している選手、今年はまだ登録〆切り前なので、昨年度の 平成24年度だと・・

 男子 3,183人、 女子 1,557人、 計4,740人 です!

 うーん、女子は高校生ですら比率が少ないのね。あ、弓道と比べたりしないでね、ケタが違うから(^^;)(各競技の登録者数は高体連のウェブサイトに掲載あります)
 それでも、何千人と高校生アーチャーがいるというのは、うれしいです。息子も、その中の一人として、がんばってもらいたいものです。

 そして宇都宮の協会の方も、射場再開までの間、利用できるアーチェリー場が見つかりました! 那珂川町(旧:馬頭町)の障害者施設にあるアーチェリー場ですが、長年休眠状態だったのです。昔は、国体選手の合宿にも使っていたようです(国体が50m・30mだった頃)。施設側と交渉して利用できるようになり、ぼちぼちと会員が弓のリハビリしています。 みんな引いてなかったから、弓がきつくて「引けないー」とか言いながら。
 場所は宇都宮からはちょっと遠いです。中心地からだと40kmくらい。でも50mまで射てるので、気持ちいいです。私も1度行きましたが、久しぶりの弓がきつくて筋肉痛になりました。時間が無くて温泉入れなかったのが残念。
 よし、今週末は息子と行くぞ!と思ったのですが・・・

 息子、骨折しました! ・・・ああああああ。
 体育のサッカーで転んだ時に手をついて、手首をひねったようで。痛みが取れないので整形外科を受診したら「骨折ですね」。えっっ!!
 若木骨折(わかぎこっせつ)だそうです。大人は骨が硬いから「ポキッ」といくけど、骨が柔らかい子供は若木が裂けるように「ベキッ」となる。
 レントゲンで、手首がちょこっと、裂けるように割れてました。
なんで手をケガするかなー! アーチャーの命やないかぁ!
 ねんざの重い程度を考え下さいとの事。湿布と、手首固定のために包帯です。うー、息子は、またしばらく弓引けないなぁ。せっかく射場できたのに。

 なんと言うか、最後の最後までヌケてるよーな(^^;)
そんな、しんちゃんです。


最近のしんちゃん:高校生活にも慣れ
てきて、新しい友達もできたよう。
毎日の自転車通学で下半身の強化を
期待してる母です。どっしりした
土台の下半身を作るには、
ほどいいですね。