shoot:41 那珂川町中学校 アーチェリー競技会(春季)

2010.6.8

※ 的の色は:中心から黄(10,9点) 赤(8,7点) 青(6,5点) 黒(4,3点) 白(2,1点)
 この大会は今までやったインドアの中で一番距離が長い大会(25mってハンパだなぁ)。だからキンチョウ?ってあるのかな?
 まぁ少しキャラキャラしてたけどぉ、それなりにやったと自分では思っています。
 最初は2、3位とか言ってたんだけど、馬頭中でもやっぱり強い子、いるね(笑) 
 それで5位とれたのは、まあまあの出来だと思います。
5的のふたり
手前ゆうぽん、後ろにしん。

解説:母 県内の那須郡、那珂川町(なかがわまち)中学校アーチェリー競技会(春季)です。もともと栃木県内は中学校アーチェリー部は少なかったので、普段の試合はどうしているのかと思っていたら、こんな大会があったのね。中学生達を見かけるのは冬のインドア大会だけだったから。
しんちゃん
ちょっとツラそう?
 主催は県アーチェリー協会ではなく、那珂川町教育委員会(!)なので、今まで大会の存在を知らなかったな。中学校合併でアーチェリー部は1校だけになってしまったけど、やはり「試合」のような目標がないと、張り合いないもんね。
 そこへ、宇都宮からは息子とゆうぽんがオープン参加させてもらいました。体育館で25m、80cm的なので規定の的より大きいけど、同じ年頃の子供と競えるならば十分楽しめます。
全体
右ハジがオープン参加のマト。
 試合開始。息子、ゆうぽんは同的(どうまと)。
 前日の練習では、息子もゆうぽんも「いいかんじ」の射で仕上がっていたけれど、やっぱり本番は、そういかないのよね。
昨日に比べると、あきらかにドローイングが、ぎこちない。
宇都宮の月例会をのぞけば、25mの試合は始めてだからなあ。でも的(マト)、でかいぞー。
 特にゆうぽん、試合での悪循環に、またなってる。ミスのあとの気持ちの切り替えができない。こればっかりは自分で乗り越えてもらうしかない。
 さて試合結果。オープン参加の子は、表彰に関係ないだろうと思っていたら、参加者全員に順列をつけるオープン部門で表彰が。
スリッパ
上履き、忘れちゃって
スリッパの息子。ゴメン。
 でも馬頭中の生徒って、誰も全ア連登録してないのよね。なんでだろ? もったいない。大きな試合に出られないじゃん。
 息子550点(平均7.63)で5位。ゆうぽん296点、18人中、13位でした。次回も、がんばろう! 次は7月、30mやるぞ! 私もがんばって教えるから!

●● 異動の季節 ●●

 春は異動の季節。3月いっぱいで、いけやんが他県に異動して、4月から単身赴任のOさんと、新卒で関西からKonさんが配属で栃木県へ。
 Konさんはなんと昨年度インカレ・インドアCPの優勝者だったりして。5月月例会の点数、なに!? 50・30m、720点満点で692点って! 単純に考えて28本9点で、残り44本10点って事!
 いくらコンパウンドとはいえ、私のような凡人には理解不能な世界だわ・・・
 異動しちゃった いけやん、5月に昨年度の月例会表彰式のため、来てくれました。今まで色々ありがとう! あちらでもがんばってね。


最近のしんちゃん:採点された社会の
テスト用紙。バツが付いた答えの中に
「ヒラミッド」。なぜだ?
「ピ」でなく「ヒ」なんだ。
家ではよく、古代文化の特番の
TV番組も観てるのに。
いっしょに渡された回答集の備考欄に
"「ピラミット」はバツ " とある。
先生だって「ヒラミッド」と書くとは
想像してないじゃないか!
息子らしくて大笑いした。